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– 商品について –

菊鹿

Kikuka Wine

数々の受賞歴をもつ
熊本ワインの代表ブランド。
熊本県産シャルドネだけに
こだわり続けています。

About Kikuka Wine

01.

菊鹿町から始まった
ワインづくり。

熊本県北部の山鹿市菊鹿町にシャルドネを植えたのは1999年。
葡萄を手掛けるのは初めての地元の農家3軒で、約650本の苗木を植えました。
当初、雨の多い熊本ではワイン用葡萄の栽培は難しいと言われていましたが、雨よけや水はけを良くする工夫、土壌の改良や葡萄の仕立て方など独自の栽培方法で努力を重ね、凝縮感のある質の良い葡萄が収穫できるようになりました。
現在は、菊鹿町葡萄生産振興会の30軒の栽培者が熱い思いをもってぶどうづくりに励んでいます。

About Kikuka Wine

02.

自然・環境・史跡

菊鹿町は北に標高1千m級の「八方カ岳」、そして「相良山」、さらに矢谷渓谷という湧水量豊かなとても美しい渓谷、日本の棚田100選に選ばれている「彼岸花、番所の棚田」、樹齢千年とも言われる国の天然記念物の「アイラトビカズラ」、国内最大の千手観音が祀られる「相良観音」、国指定の史跡で日本の古代山城の「鞠智城」、高台にある絶景、「菊鹿温泉花富亭」など、豊かな自然と多くの文化遺産に恵まれた場所です。

菊鹿ワインシリーズはその恩恵を受けてつくられたぶどうを原料とし、醸造されます。

About Kikuka Wine

02.

菊鹿ワインづくりへの
こだわり。

菊鹿町葡萄生産振興会との契約栽培で、地域に合わせた栽培管理で健全なぶどう造りを目指しています。ぶどうの収穫の際は、糖度や酸度の数値を参考にしながら、実際に舌で感じる食味で収穫日を判断し、さらに醸造するワインの方向性もイメージしていきます。
ベストなタイミングで収穫したぶどうを優しく搾り、樽発酵や樽熟成などを造り分けていきます。そして適切な温度管理のもと、ゆっくりと発酵させて繊細な味わいのワインへと仕上げます。

その中でも特にこだわってつくるのがナイト・ハーベスト。
いかに良い状態でぶどうを畑から運びだすかが鍵となり、出来るだけ気温が低い夜間に狙いを定めて新鮮なぶどうを収穫します。
そのあとは100%フレンチオークの樽で発酵させ、澱と接触させるシュールリーを行い、熟成させてから瓶に詰め、さらに瓶での熟成を経てリリースされます。

こだわり抜いて作り上げた「菊鹿ナイト・ハーベスト2008」が第12回ジャパン・ワイン・チャレンジ2009において、最優秀新世界白ワイントロフィーを受賞しました。
また、様々なコンクールで金賞を受賞しています。

熊本ワインシリーズ

Kumamoto Wine Series

赤・白・スパークリング、ロゼ、赤ワインのスパークリングまで、幅広く取り揃えています。シーンに合わせお選びください。

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