ワインの豆知識

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TIPS
ワインの簡単保存方法は?
ワイン保存の基本は「暗い・涼しい・変化なし」でOK。ワインセラーがなくとも大丈夫です。
できれば直射日光が当たらない涼しい場所に保管しましょう。
※例えば・・・床下収納・クローゼット(押入れ)の奥など段ボールに入れたり
新聞紙にくるんで保存すると光と空気をシャットアウトできます。
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TIPS
開けたワインの保存期間は?
栓を開けてしまったワイン、その日に飲んでしまわなくても大丈夫です。
ワインの種類によって違いますが、一般的に1週間以内であれば問題ありません。ワインによっては栓を開けてから2,3日後に美味しくなるものもあります。
毎日飲んで変化を楽しんでみるものおすすめ。
開けたワインはコルク(キャップ)をしっかり締め、冷蔵庫に立てて保存。
さらに残ってしまったワインは、お料理に使ってもいいですね。
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TIPS
ワインの「適温」は?
ワインを飲むときには、ワインに適した温度を知っておくともっと美味しく楽しめます。飲み頃温度はワインの種類によって違いますが、裏ラベルに書いてあることが多いのでまずラベルをチェック!
次に、適温の違いによって冷蔵庫に入れる時間をマスターしましょう。
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TIPS
『スパークリングワイン・極甘口ワイン』の「適温」は?
●飲み頃温度 ~8℃
●冷蔵庫に入れる時間 抜栓の2時間半~3時間前、キンキンに冷やして楽しもう
“スパークリングATSU”“巨峰のしずく”
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TIPS
『軽めの白ワイン・ロゼワイン・甘口ワイン』の「適温」は?
●飲み頃温度 8~9℃
●冷蔵庫に入れる時間 抜栓の2時間半前
爽やかにキリッとした味わいが楽しめます。
“肥後六花ナイアガラ”“肥後六花デラウェア”“肥後六花ロゼ”“肥後六花キャンベルアーリー”
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TIPS
『重めの白ワイン』の「適温」は?
●飲み頃温度 10~12℃
●冷蔵庫に入れる時間 抜栓の1時間半~2時間前
コクのある白ワインのボリューム感と香りをより感じられます。
“菊鹿シャルドネ”“菊鹿シャルドネ樽熟成”
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TIPS
『軽めの赤ワイン』の「適温」は?
●飲み頃温度 12~14℃
●冷蔵庫に入れる時間 抜栓の1時間半前
フルーティな果実感を楽しめます。
“肥後六花マスカットベーリーA”
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TIPS
『重めの赤ワイン』の「適温」は?
●飲み頃温度 13~15℃
●冷蔵庫に入れる時間 抜栓の1時半~1時間半前
“マスカットベーリーA樽熟成”“菊鹿カベルネ樽熟成”
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TIPS
「グラス」の選び方は?
使うグラスによってこんなに味が違う!?というくらいグラス選びは大切です。
実は、お水やお茶、ビールや日本酒もワイングラスを使うことによって味がだんぜん変わります。
赤ワイン、白ワイン、品種によって合うグラスも違いますが、まず基本の1脚を手に入れましょう♪
①華奢なグラスを選ぼう
グラスの厚みが薄く華奢な方が、自然に口に入り味わいをダイレクトに楽しめます。
②ふっくらしたボディを選ぼう
ワイングラスのふくらみ部分は、香りを広がらせるためにあります。
ふっくらと丸みのある形のものを選ぶことで、より香りを楽しめます。
③透明感のあるクリアなグラスを選ぼう
ワインの色や熟成具合を見るには、模様などが入っていないクリアなグラスが良い。
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TIPS
品種で選らぶ「グラス」の選び方は?
赤ワイン
●ピノ・ノワール、マスカットベーリーAなど
膨らみが大きくて飲み口がすぼまっている形のグラスで味わうと、心地いい酸味が楽しめます。
●カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローなど
ゆるやかなすぼまりで、大きな縦型がおすすめ
白ワイン
●リースリング、デラウェアなど
グラスの膨らみ部分と口径の差が大きく口がすぼまった形のグラスは、
ワインが口に直線的に素早く入ってくる。爽快な印象が増すため、程よい酸味を持つワインに向いてます。
●シャルドネ
ボウルがやや丸みを帯び、膨らみ部分と口径の差が小さく、口径が広めのグラスは、ワインが口中にゆったり広がります。柔らかな酸味のシャルドネ向き。
●(シャルドネ)樽熟成
樽熟成させた重厚なワインには、深い香りや豊かな果実感をしっかりと引き出してくれます。赤ワイングラスのような大容量で口径の広いものがおすすめ。
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